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感想。

2011-04-25
今回のワークショップ参加者代表で、熊本・劇団ゼロソーの松岡優子ちゃんの感想です。

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

なんとなくせかせかと生きてきてしまったなぁと思っていたとこでした。
何かに没頭するとそれしか見えなくなって結構長いこと車の中で移動時間にご飯を食べるみたいなことを続けてきて、常に走り続けて息切れすることもあったわけです。
「こんなんじゃいかんよね」
人間らしい生活をおくる。
食べるために時間をかけて料理をする。
普段はお店で買ってしまうものもできるだけ作る。
自分の口にするものを作っている時間は生きるということと向き合う瞬間なのかもですね。大げさかな。
あべゆうが言いたかったことはもしかしたらちょっとだけ違うかもしれないけど、でも、わたしはそんなふうに感じました。

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

松岡優子ちゃん、ありがとうございました。

さて、第二回・春は、この松岡優子ちゃんがホストで開催されました。
場所は熊本県の山鹿。

とてもステキな二日間を過ごしてまいりましたよ。
ぼちぼちアップしていっていただきたいと思います。


第一回・冬
ホスト:劇団こふく劇場 あべゆう
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試食と宴。

2011-04-17
鍋をつつきつつ、脇ではうどんを茹でつつの宴。

…写真がありません。
みんな食べるのに夢中でした。

半日かけてできたうどんは、茹でたてを卵とお醤油で試食。
びっくりするくらいんまいっ!
コシがっ!
塩加減がっ!
サイコウ!
なんだコレ!
ごちそうさまでした!




…急に、まとめ。

私達はアーティストである前に人間で、人間は生き物で、生き物にとって食べることは欠かせなくて、食べるために時間と体を使うのは、本当は当たり前の事だったはずなんです、昔は。

毎日必ずやっている「食べる」ということを、ただ目の前にある、出来上がった物を食べるという行為だけで終わらせずに、生き物として、人間として、アーティストとして、もっと大事にしたい。
味や食感だけでなく、出来上がるまでの感触や時間も含めてちゃんと味わいたい。

と、思う今日この頃のあべゆうなのでした。

それを、少しだけみんなで体験してみたかった、今回のワークショップ。
みんな、どんな感想を持ったんでしょう。
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宴に向けて

2011-04-17


うどんを切るのと同時進行で、宴の準備です。

昼間、男衆が切ってくれた野菜やお肉を分けて、二種類のお鍋に。
塩鍋と味噌鍋です。

そして、翌日がクリスマスイヴということで、ツリーを。
チカチカ光って、こっそり盛り上げてくれてます。
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ついに

2011-04-17

できた〜!

うどん!

細かったり太かったりしてますが、それもまた良し。

これはまだ、茹でる前の状態です。
茹でると6人でつついてちょうどいいくらいの、結構な量になります。
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伸ばして、切る。

2011-04-17


みまた座から帰ってきたら、ちょうどいい時間だったので、うどんの生地を伸ばしてみたり、それをたたんで切ってみたり。

十分な道具がない中苦戦しつつ、うどんはクライマックスへ。
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